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 【 社會連攜】

「そまのうち ひまわり畑一番のりイベント」を開催

天理大學生と杣之內町自治會が運営する「ひまわりのチカラ実行委員會」主催の「そまのうち ひまわり畑一番のりイベント」が、天理市杣之內町(親里競技場西 幾坂池橫)で、7月30日に実施されました。

當日は、幾坂池橫に咲き誇るひまわり畑に多くの市民や子供たちが訪れ、寫真撮影や本學馬術部の協力のもとで來場したポニーとの交流を楽しみました。

當イベントは、杣之內町自治會による「耕作放棄地にひまわりの種を植えたい」との提案をきっかけに、谷口直子準教授(人間學部人間學科生涯教育専攻)の授業のなかで學生たちが企畫として膨らませ、授業や學部の枠を越えた「ひまわりのチカラプロジェクト」として発足しました。
「ひまわりのチカラプロジェクト」は、地域の耕作放棄地を再利用し、天理市の新しい観光スポットをつくることや、そのプロセスを通じて多世代の市民が交流することを目的にしています。また、福島県のNPO法人による「福島ひまわり里親プロジェクト」の種を使用することで、震災後10年を迎えた東日本大震災を心に刻み、防災意識を高める想いも込められています。

本學の卒業生でもある杣之內區長の中嶌和人さんは、「高齢化や地域活性化という課題を地域の大學と協働しながら、學生の力を借りて取り組むことに大きな意義がある。大學生の學びを大人としてサポートしながら、今後も継続したい」とプロジェクトを評価しました。

実行委員長の高井直輝さん(生涯教育3?ひびき)は、「2月から試行錯誤で取り組んできた。地域の方にお集まりいただき、つながりづくりに貢獻できたことが非常にうれしい」、実行委員會メンバーの曽根みのりさん(中國語2?天理)は、「自治體や地域の皆様と協働して取り組むという貴重な體験ができた。東日本大震災から10年が経った今、被災地を忘れずに防災意識を高めるきっかけになれば」と語りました。

谷口準教授は、「日頃からお世話になっている杣之內町自治會の皆さんや、天理高校の園蕓部と協力しながら、耕作放棄地を一から耕し、ひまわり畑にできたことは感慨深い。學生にとって、地域のコミュニティと一緒に考えながら企畫に落とし込み、地域の方と共に実行していくプロセスは非常に意味のある學びになったのではないか」と語りました。

ひまわり畑は、咲き終わりまで開放されています。咲き終わり後は、菜の花の種を植える新しいプロジェクトが始動予定です。

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