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 【韓國?朝鮮語専攻】

橋本歩実さん 留學體験記

私は2012年2月から2013年2月までの約1年間、交換留學生として、韓國ソウルに位置する韓國外國語大學校に留學しました。留學前は、留學への期待感で行くことが楽しみで仕方がありませんでしたが、いざ、本場の韓國で生活し始めると、2年間天理大學で習った韓國語も虛しく、韓國語を聞き取ることも、話すことも全くと言っていいほどできませんでした。私たち留學生は、大學寮の2人部屋に住み、大學の授業はもちろんのこと、「語學堂」という、外國人たちが韓國語を學ぶ機関で、10週間=1學期で、文法から慣用句、韓國文化、社會問題など様々な視點から「韓國」を學びます。勉強だけではなく、各學期に、體育大會、文化エキスポ、スピーチコンテスト、野外學習など多くの行事があり、クラスの友達と仲を深めることもできます。

 1年間の留學生活を終えて、日本を客観的に見ることができ、各國の異文化を知ることもできました。そして何よりも、コミュニケーションの大切さと、間違えることの大切さを改めて実感しました。私はアニメやドラマ、東方神起、バレーが好きだったため、趣味が合った外國人と話す機會がたくさんあり、そのおかげで一生の友達ができ、毎日といっていいほど遊びに出かけました。

趣味の話に限らず、日常會話、授業中の討論などで話す際、自分だけ知ってる単語を使っても、相手が知らなければ伝わらないので、自分が知ってる単語、文法、難しい単語も含めて、いかに簡単な言葉で相手に伝わるように話すか、ということの大切さに気付きました。そして、間違えることを恐れないでどんどん話し、書きましょう。何回も間違えて自分の力にしてください。最初は右も左もわからなかった私ですが、外國人との共通語は韓國語、授業も韓國語と、嫌でも韓國語に觸れるため、生きた韓國語を聞くことで耳が慣れ、簡単な単語でも話すように努力し、語尾や言い回しなどは真似をすることによって、留學が終わる頃には、自分の言いたいことが言え、生活に支障ないほどまでに韓國語を習得することができました。あ、たまには息抜きとしてコンサートやミュージカルにも行ってみてください。それも一つの異文化體験ですよ^^。
(2012年2月~13年2月韓國外國語大學校に留學)

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