天理大學

  1. HOME
  2. 教員?研究者一覧
  3. メディア出演?講演情報?教職員の新刊案內(2020年)
教員?研究者一覧

メディア出演?講演情報?教職員の新刊案內(2020年)

新著情報

2020.12.21
New【教職員のメディア出演?講演情報】天野忠幸 準教授のインタビュー記事がnote奈良新聞公式『【特集】松永久秀の実像』に掲載されました。
2020.12.15
【教職員のメディア出演?講演情報】奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」に幡鎌一弘教授が出演します(2020/12/23)
2020.12.04
【教職員のメディア出演?講演情報】本學 體育學部 巖山海渡 講師の講演會の様子が奈良新聞に掲載されました。
2020.11.19
【教職員のメディア出演?講演情報】NHKラジオ「筒井順慶と明智光秀」にて天野忠幸 準教授の講演が放送されます(2020/12/6)
2020.11.18
【教職員のメディア出演?講演情報】奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」に幡鎌一弘教授が出演します(2020/11/25)
2020.11.02
【教職員のメディア出演?講演情報】本學 文學部歴史文化學科 天野忠幸 準教授の解説が読売新聞に掲載されました。
2020.10.26
【教職員のメディア出演?講演情報】関西城郭サミット2020in飯盛城「飯盛城跡調査研究の到達點」にて天野忠幸 準教授が講演を行います(2020/11/22)
2020.10.26
【教職員のメディア出演?講演情報】NHKBSプレミアム「英雄たちの選択スペシャル、プロが選ぶ“最強”の戦國武將」にて天野忠幸 準教授の解説が放映されます(2020/10/31)
2020.10.15
【教職員のメディア出演?講演情報】天理參考館?天理図書館90周年特別展「大航海時代へ —マルコ?ポーロが開いた世界—」特別展記念講演會「戦國日本、西洋を知る」において、天野忠幸 準教授が講演を行います(2020/11/11)
2020.10.15
【教職員のメディア出演?講演情報】一乗谷朝倉氏遺跡資料館講座「織田信長と松永久秀」において、天野忠幸 準教授が講演を行います(2020/11/28)
2020.10.07
【教職員のメディア出演?講演情報】NHK徳島放送局「あわとく 忠義の武將はなぜ悪人に?」にて天野忠幸 準教授の解説が放映されます(2020/10/9)
2020.10.05
【教職員のメディア出演?講演情報】本學 文學部歴史文化學科 天野忠幸 準教授の解説が読売新聞に掲載されました。

メディア出演?講演情報

教職員の新刊案內

2021.02.09

原 豊二 教授 著書『スサノオの唄—山陰地方の文學風景』が出版されました。

原豊二 (著)、今井出版、2020年12月1日、1500円(稅込) 日本の中心が山陰なら 文學はもっと面白くなる 文學や文蕓は本當に不要なのか? 東京から米子に16年赴任した著者が、 …

記事の続きを読む

2021.02.08

ジョージ?マノ準教授 著書『Der fr?nkische Uhrmacher』が出版されました。

George Gaio Mano(著)、2020年11月、出版社 : Ruhland Verlag GmbH、言語 : ドイツ語、18,80 € 『フランクの時計職人』は、17世紀のペ…

記事の続きを読む

2021.01.14

澤井 真 講師が分擔執筆した『中東?オリエント文化事典』が出版されました。

鈴木董?近藤二郎?赤堀雅幸(編集代表)、2020年11月、丸善出版、本體20,000円+稅、826頁。 現代の中東は、イスラーム以降の文明と、イスラーム以前の古代オリエントの文明の2層から成り立…

記事の続きを読む

2021.01.14

澤井 真 講師 著書『イスラームのアダム:人間をめぐるイスラーム神秘主義の源流』が出版されました。

澤井 真(著)、2020年12月、慶應義塾大學出版會、本體4,500円+稅、288頁。 最初に創造された人、アダムをめぐるイスラームの〈人間探究〉の系譜を辿る。ユダヤ?キリスト教にも共通し、イス…

記事の続きを読む

2021.01.06

橋本 尚子 準教授 著書『心理療法と現代の意識:「非二」という視點からの考察 (箱庭療法學モノグラフ 第12巻)』が出版されました。

橋本 尚子(著)、2020年10月、創元社、本體4,000円+稅 従來の心理療法が通用しにくい現代の來談者ー従來とはどう違ってきているのか。 オーソドックスな心理療法が通用しやすい意識構造…

記事の続きを読む

2021.01.06

谷井陽子教授が寄稿した論文集『天下·明清法律與社會變遷』が刊行されました。

2014年に香港で開かれた「明清中國の法律と社會の變遷」に関する學會の報告集『天下·明清法律與社會變遷』(中國?法律出版社)が、このほど刊行され、谷井は「明清律學與士人社會」(明清の法律…

記事の続きを読む

2021.01.05

小松﨑 利明 準教授 共訳『トライバル化する世界:集合的トラウマがもたらす戦爭の危機』が出版されました。

クルト?ドゥブーフ(著)、臼井陽一郎(監訳)/小松﨑利明、武田健、松尾秀哉(訳)、明石書店、2020年12月、本體2,400円+稅 本書は、ジャーナリスト、政治家のスピーチライター、また歴史研究…

記事の続きを読む

2020.12.18

地域文化學科 住原則也教授 著書『命知と天理—青年実業家?松下幸之助は何を見たのか』が出版されました。

住原 則也(著) 出版社:道友社(2020年8月1日発行) 全317頁 価格:1,540円(稅込) 現パナソニック創業者?松下幸之助氏(1894‐1989)は、昭和7年(1932)に初めて…

記事の続きを読む

2020.12.04

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に谷山正道元教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』12月號の「新大和人物志」は、天理大學文學部歴史文化學科で長く教鞭をとられていた谷山正道先生による「中村直三」です。「明治三老農」の一人として知られ、幕末維新の激動期に農事改良事業…

記事の続きを読む

2020.10.30

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に巖宮隆司非常勤講師が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』11月號の「新大和人物志」は、歴史文化學科で日本古代史の授業を擔當している巖宮隆司非常勤講師の「美努連岡萬」です。701年の遣唐使に加わり、現在の生駒市內に葬られた岡萬の謎に光を當…

記事の続きを読む

2020.10.27

天野忠幸準教授が分擔執筆した『大航海時代へ—マルコ?ポーロが開いた世界—』が刊行されました。

本図録は、天理大學附屬天理參考館?天理図書館創立90周年特別展「大航海時代へ—マルコ?ポーロが開いた世界—」に関するものです。天野は以下の解説?コラムを擔當しました。 「大舘記」(三好長慶が畿內の覇…

記事の続きを読む

2020.10.16

歴史文化學科天野忠幸準教授が分擔執筆した本が2冊刊行されました

歴史文化學科歴史學研究コース天野忠幸準教授が分擔執筆した本が2冊刊行されました。 1冊目は『信長研究の最前線』です。 日本人は織田信長が大好きで、革新的な諸政策を推進し、合戦を行ったとされてきまし…

記事の続きを読む

2020.10.09

幡鎌一弘教授が校訂に加わった『西宮神社御社用日記』第4巻が刊行されました。

『西宮神社御社用日記』は、「えびすさん」で有名な西宮神社の神主家に伝來した日記を公刊しているものです。今回の第4巻は享保14年(1729)から寛保2年(1742)までで、江戸日記が加わったことが大きな…

記事の続きを読む

2020.09.29

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』10月號の「新大和人物志」は、幡鎌一弘教授の「多聞院英俊」です。戦國の大和を知るうえでなくてはならない『多聞院日記』の記者?英俊を紹介しました。 今號には、天理図書館開館90年記…

記事の続きを読む

2020.09.22

川上 晃司 準教授 著書「競技力が上がる體づくり ソフトテニス うまく動ける體になるトレーニング」が2020年9月30日発刊。

川上 晃司(著)、ベースボール?マガジン社、2020年9月30日、1,800円+稅 本書は競技別トレーニングシリーズとしてベースボール?マガジン社で刊行されている中のソフトテニス競技に特化したト…

記事の続きを読む

2020.09.22

幡鎌一弘教授が寄稿した論文集『近代日本宗教史』第1巻が刊行されました。

近代日本の宗教を通史として敘述する、島薗進ほか編『近代日本宗教史』が春秋社から刊行され始めました。その第1巻「維新の衝撃 幕末~明治前期」に文學部歴史文化學科幡鎌一弘教授が「新宗教の誕生と教派神道」を…

記事の続きを読む

2020.09.04

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」、松永久秀の特集に歴史文化學科教員が寄稿しました。

先月から連載が始まった『月刊大和路ならら』の「新大和人物志」。9月號の第2回は黒巖康博準教授による「高田十郎」です。奈良県師範學校の教員であり、郷土史家といわれるのを嫌って「隨筆家」を自認した彼の姿に…

記事の続きを読む

2020.09.03

古賀 崇 教授が分擔執筆した『図書館情報學用語辭典 第5版』が出版されました。

日本図書館情報學會 用語辭典編集委員會(編)、2020年8月、丸善出版、3,800円+稅. 初學者から研究者まで幅広く役立つ図書館情報學の専門用語辭典として版を重ねてきた、7年ぶりとなる第5版で…

記事の続きを読む

2020.08.27

小松﨑 利明 準教授 共訳『パワーシフト:新しい世界秩序に向かって』が出版されました。

リチャード?フォーク(著)、前田幸男/千葉眞/小林誠/小松﨑利明/清水奈名子(訳)、巖波書店、2020年8月、5,200 円+稅 本書は、これまで半世紀以上にわたり國際法と國際政治の領域において…

記事の続きを読む

2020.08.26

奧島 美夏 教授が分擔執筆した『変容する移民コミュニティ』が出版されました。

駒井 洋(監修)?小林 真生(編)、2020年7月、明石書店、2,800円+稅 「移民?ディアスポラ研究」シリーズ第9巻にあたる本書は、結婚移民や非正規滯在者、技能研修生?実習生、そしてITなど…

記事の続きを読む

2020.08.26

奧島 美夏 教授が分擔執筆した『東南アジア文化事典』が出版されました。

信田敏弘ほか(編)、2019年10月、丸善出版、20,000円+稅 地理?文化とも多様性に富む東南アジアの社會について、現在的視點に基づき民族、歴史、宗教、ジェンダー、蕓能、観光など幅広いトピッ…

記事の続きを読む

2020.08.03

天野忠幸準教授が分擔執筆した堀新?井上泰至編『信長徹底解読』が刊行されました。

現在、最も人気がある戦國武將?織田信長について、どこまでが虛像でどこまでが実像なのかを、それぞれトピックを立てて論じています。天野は「中國攻め」を擔當しています。信長が登用した羽柴秀吉によって、中國方…

記事の続きを読む

2020.08.03

天野忠幸準教授が執筆した『列島の戦國史4 室町幕府の分裂と畿內近國の胎動』が刊行されました。

戦國時代の始まりとされる応仁の亂から、全國統一を目指す織田信長が上洛するまでの100年間は、各地に戦國大名が成立し、興味関心の高い時代ですが、當時の日本の首都圏であった京都や畿內については、何があった…

記事の続きを読む

2020.08.03

『月刊大和路ならら』2020年8月號より、天理大學文學部歴史文化學科の教員が執筆する連載「新大和人物志」が始まりました。

8月1日発売の『月刊大和路ならら』より、本學歴史文化學科の教員が、奈良県(大和國)の歴史に関わりの深い人物を取り上げる「新大和人物志」の連載が始まりました。第1回は天野忠幸準教授による「柳生宗厳」です…

記事の続きを読む

2020.07.09

『月刊大和路ならら』2020年7月號「特集 戦國武將 生駒?鷹山氏」に天野忠幸準教授が寄稿しました。

天野忠幸準教授は今年3月に刊行された『興福院所蔵鷹山家文書調査報告書』の調査?執筆に攜わり、その成果の一部として、大和だけでなく、山城や河內など國境を越えて活躍した鷹山弘頼にスポットをあてた「戦國を駆…

記事の続きを読む

2020.04.06

天野忠幸準教授が調査に加わり、寄稿した『鷹山家文書調査報告集』が生駒市より刊行されました。

奈良市の興福院(こんぶいん)には、室町時代から戦國時代にかけて生駒市高山町を本拠とし、大和だけでなく、河內や山城でも活躍した武士鷹山氏の文書が伝わっています。その內容は、室町幕府の管領家である畠山氏や…

記事の続きを読む

2020.03.31

幡鎌一弘教授が監修した史料集『奈良史料叢書』が刊行されました。

私が監修者の一人として編集にかかわっている『奈良史料叢書』五 庁中漫録一二?一三?一四 が刊行されました。 「庁中漫録」は奈良奉行所與力の玉井定時が奈良奉行所に常備するために編集しもので、いまや近世…

記事の続きを読む

2020.03.09

魯 ゼウォン教授 著書「海峽都市?下関市の生活世界」が2020年3月発行。

學文社、2020年3月発行、3200円+稅 本州の最西端に位置し、南の関門海峽を挾んで九州と相対し、西には周防灘(瀬戸內海)、東には響灘(日本海)の三方を海に囲まれ、朝鮮半島?中國大陸に近い「下…

記事の続きを読む

2020.03.04

地域文化學科 住原則也教授が分擔執筆した『企業経営のエスノグラフィー』(東方出版)が2020年3月6日発刊。

住原 則也(分擔執筆) 出版社:東方出版(2020/03/06) 定価:7,150円(本體:6,500円+稅) 本書の説明書きには、「企業、會社、事業などの経営についてのエスノグラフィック(…

記事の続きを読む

2020.02.12

北川 扶生子教授 著書「漱石文體見本帳」が出版されました。

勉誠出版、2020年1月25日発行、2,800円+稅. 明治の日本語はこんなに豊かだった!『こころ』しか知らないあなたも、漱石好きなあなたも、漱石作品がもっと楽しくなる! 人間の內面心理を巧み…

記事の続きを読む

2020.01.30

本學文學部歴史文化學科の天野忠幸準教授が大河ドラマ関連本2冊に執筆しました。

(1)『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 麒麟がくる 明智光秀とその時代』(NHK出版) 天野は「下剋上の系譜 斎藤道三?三好長慶?松永久秀」を擔當しました。ほぼ同じ時期に、美濃と畿內では下剋上がお…

記事の続きを読む

このページの先頭へ
草蜢社区在线观看免费下载