天理大學

文學部教員?研究者情報

歴史文化學科歴史學研究コース

教授 幡鎌一弘(ハタカマカズヒロ)
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http://researchmap.jp/read0183330
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基本情報

學位 修士(文學)〔1994.3〕神戸大學大學院
擔當科目 宗教文化研究2 基礎ゼミナール<2歴文1> 日本近世史の研究 日本近世史料の講読1 日本近世史料の講読2 卒業論文演習1<秋學期末成績発表> 卒業論文演習2 日本近世史演習1 日本近世史演習2 日本近世史料実習1<2019年度以降入學生> 日本近世史料実習3<2019年度以降入學生> 日本近世史料実習4<2019年度以降入學生>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 日本史、日本宗教史
現在の研究課題 巡禮研究(一乗寺巡禮札)、近世神道史(御広間雑記データベース)、天理教學史の再検討
所屬學會名 日本史研究會、大阪歴史學會、奈良歴史研究會、日本宗教學會、「宗教と社會」學會、仏教史學會、宗教文化史學會、歴史學研究會
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研究活動詳細

著書

  • 『奈良史料叢書六 庁中漫録一五?一六』 (共監修),奈良県,pp.1-162 2021年03月12日
  • 『西宮神社御社用日記』第4巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-460 2020年10月31日
  • 『奈良史料叢書』五 庁中漫録一二?一三?一四 (共監修),奈良県地域振興部文化資源活用課,pp.1-277 2020年03月13日
  • 『奈良史料叢書』四 庁中漫録一〇?一一  (共監修),奈良県地域振興部文化資源活用課,pp.1-266 2019年03月01日
  • 『本興寺文書』第5巻 (共監修),清文堂出版、,pp.1-442、解題pp.481-486 2019年01月25日
  • 『奈良史料叢書』三 庁中漫録七~九 (共監修),奈良県地域振興部文化資源活用課,pp.1-292  2018年03月23日
  • 『中臣祐範記』第三 (共校訂),史料纂集古記録編(192)、八木書店,pp.1-283の編集、解説(pp.292-303)の執筆 2017年11月20日
  • 『西宮神社文書』第1巻?第2巻 (共監修),第2巻、2018年9月1日、清文堂出版,本文の校訂 2017年06月01日
  • 『奈良県史料叢書』二 庁中漫録四~六 (共監修),奈良県地域振興部文化資源活用課,pp.1-279 2017年03月24日
  • 『本興寺文書』第4巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-355 2016年11月28日
  • 『祭禮で読み解く歴史と社會:春日若宮おん祭の九〇〇年』 (共著),山川出版社,pp.74-186 2016年11月25日
  • 『中臣祐範記』第二 (共校訂),史料纂集古記録編(186)、八木書店 2016年08月20日
  • 『奈良県史料叢書』一 庁中漫録 和州誌?一~三 (共監修),奈良県地域振興部文化資源活用課編,pp.1-279全體の監修、「解説」(pp.281-284)の執筆 2016年03月25日
  • 『西宮神社御社用日記』第3巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-475  2015年10月21日
  • 『宗祐寺史』 (共),宗祐寺,pp.29-87(中世、近世の前半)、pp.388-444(末寺) 2015年09月15日
  • 『本興寺文書』第3巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-370 2015年08月31日
  • 『中臣祐範記』第一 (共校訂),史料纂集古記録編(181)、八木書店,pp.1-305 2015年08月01日
  • 『平成23年度~25年度科學研究費補助金基盤研究(C) (23520848)研究成果報告書 西國巡禮者に関する基礎的データの整理と検討—— 一乗寺巡禮札のデータベース化 ——』 (編著),天理大學おやさと研究所?幡鎌一弘,pp.1-788 2015年02月27日
  • 『寺社史料と近世社會』 (単著),法蔵館,pp.1-428 2014年12月20日
  • 『西宮神社御社用日記』第二巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-455、擔當抽出不可、解説「正徳の爭論の経緯とその背景」pp.472-489の執筆 2013年10月21日
  • 『本興寺文書』第2巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-454 2013年04月20日
  • 『語られた教祖 近世?近現代の信仰史』 (編著),法蔵館,全ⅰ?ⅹⅳ、pp.1-270の企畫?編集、はじめに(ⅰ?ⅹⅳ)、「『稿本天理教教祖伝』の成立」(pp.193-240)執筆。 2012年03月25日
  • 『多田康之家所蔵 青山雄子和歌?書簡集』 (共編),(幡鎌一弘?森本桂子),pp.1-69の監修?編集、「多田家?多田家文書と青山家」(pp.60-69)執筆。 2012年03月21日
  • 『西宮神社御社用日記』第一巻 (共監修),清文堂出版,史料pp.1-442の校訂、解説執筆(pp.467-474) 2011年09月21日
  • 『加西市史』第2巻本編2近世?近現代  (編著),加西市,近世編の監修およびpp.3-4,18-35,37-50,69-90,255-256,304-312,328-341の執筆 2011年03月30日
  • 『近世民衆宗教と旅』 (編著),法蔵館,全318頁の編集、および「旅からみる近世宗教」(pp.3-42)執筆 2010年03月25日
  • 『近世神道史研究と「御広間雑記」のデータベース化』 (編著),(科學研究費報告書 幡鎌一弘),全115頁の編集、pp.17-115執筆 2010年03月20日
  • 『奈良の鹿 「鹿の國」の初めての本』 (共著),京阪奈情報教育出版,pp110-170 2010年03月18日
  • 『加西市史』第9巻史料編3 (共著),加西市 ,pp.1-336 2009年03月31日
  • 『戦爭と宗教』 (共著),天理大學出版部,pp.137-173(「復元」と「革新」) 2006年08月26日
  • 『加西市史』第8巻史料編2 (共監修),加西市,pp.292-686  2006年03月31日
  • 『科學研究費研究成果報告書吉田神道家「御広間雑記」の記載項目のデータベース化と神道記録の研究』 (編著),(幡鎌一弘),全pp.1-134の編集、うちpp.17-134を執筆 2006年03月31日
  • 『宮津市史』通史編下巻 (共著),宮津市,pp.291-302、308-352  2004年05月31日
  • 『奈良県の歴史』 (共著),山川出版社,pp.174-205  2003年10月25日
  • 『衆徒の記録から見た筒井氏-筒井順慶顕彰會講演會』 (単著),筒井順慶顕彰會,全pp.1-26 2001年09月20日
  • 『新訂王寺町史』本文編 (共著),王寺町,総頁數822頁中36頁を擔當 2000年11月03日
  • 『新訂王寺町史』史料編 (共著),王寺町,共同執筆のため抽出不可能 2000年03月

論文

  • 「新宗教の誕生と教派神道」 (単),島薗進他編『近代日本宗教史』1 維新の衝撃 幕末~明治前期(春秋社),pp.179-207 2020年09月20日
  • 「文化資源活用のパイオニア—江戸時代の奈良—」 (単著),『ビブリア』153號,pp.3-24 2020年05月26日
  • 「內山永久寺はなぜなくなったのか」 (単著),『史文』22號,pp.24-46 2020年03月19日
  • 「本興寺文書を読む—本門佛立講開講をめぐって—」 (単著),本興寺編『本興寺文書』第5巻、清文堂出版,pp.443-467 2019年01月25日
  • 「神武陵と橿原神宮の周辺—國家神道?教派神道再考」  (単著),高木博志編『近代天皇制と社會』思文閣出版,pp.45-81 2018年10月20日
  • 「近代化社會と民衆宗教」 (単著),『宗教研究」392號,pp.159-182 2018年09月30日
  • 「都市奈良の近世」 (単著),中世都市研究會編『「宗教都市」奈良を考える』,pp.179-204 2017年08月31日
  • 「臼井雅胤日記三點」 (単著),『天理大學おやさと研究所年報』第23號,pp.1-21 2017年03月26日
  • 「薬師寺の聖教目録?記録目録?寶物目録」 (共著),東京大學史料編纂所共同利用?共同研究拠點特定共同研究「薬師寺の中世史料の研究」グループ 及川亙編『薬師寺の中世文書』東京大學史料編纂所研究成果報告2015-3,pp.103-130 2016年03月31日
  • 「明治20年代の社會における天理教の教えの特殊性と普遍性—批判書における「かしもの?かりもの」の教えを手掛かりに—」 (単著),『天理大學おやさと研究所年報』第22號,pp.75-94 2016年03月26日
  • 「大和國宇陀郡宗祐寺の創建とその活動」 (単),『開宗九百年?大通上人三百回御遠忌奉修記念論文集『融通念佛宗における信仰と教義の邂逅』法蔵館,pp.517-536 2015年05月01日
  • 「2「お言葉のある毎に」 (単),『信仰に生きる 『逸話篇』に學ぶ—平成24年度?平成25年度公開教學講座』伝道參考シリーズ27,pp.49-72 2015年03月26日
  • 「近世後期の勧進?施行と祝祭——おかげ參り/おかげ踴り/「ええじゃないか」 (単著),島薗進?高埜利彥?林淳?若尾政希編『シリーズ日本人と宗教——近世から近代へ——』第四巻、勧進?參詣?祝祭、春秋社,pp.145-174 2015年03月20日
  • 権門寺社の歴史と奈良町の歴史との間 (単),高木博志編『近代日本の歴史都市—古都と城下町—』(思文閣出版),287頁?320頁 2013年07月31日
  • 「『春日社司中臣祐範記』元和九年」 (共著),『東京大學史料編纂所研究紀要』第23號,187頁?211頁 2013年03月31日
  • 「教えの足元を照らすー「復元」と社會-」 (単),おやさと研究所編『伝道參考シリーズ24 現代社會と天理教』天理大學おやさと研究所,59頁?83頁 2013年03月26日
  • 「鹿の角切りと奈良の町」 (単),『研究紀要』17號、奈良県立同和問題関係史料センター,87頁?110頁 2012年03月22日
  • 「いちれつすまして(第三節)」 (単著),天理大學おやさと研究所編『伝道參考シリーズ21 「みかぐらうた」の世界を味わう』天理大學出版部,pp37-64 2011年03月26日
  • 「だいくのにんもそろひきた(十二下り目)」 (単著),天理大學おやさと研究所編『伝道參考シリーズ21 「みかぐらうた」の世界を味わう』天理大學出版部,pp.209-223 2011年03月26日
  • 「臼井雅胤が八神殿神璽を一條兼香に奉呈するに至った道のり-天理図書館所蔵吉田文庫臼井本の紹介をかねて-」 (単著),『ビブリア』第133號,pp.3-35 2010年05月26日
  • 「巡禮札からみる西國巡禮の信仰形態-天井に打ち付けられた信仰心-」 (単著),『天理大學おやさと研究所年報』第16號,pp.137-172 2010年03月26日
  • 儀禮はなぜ続くのか? 社會変動の中の春日若宮祭禮 (単著),『國文學 解釈と鑑賞』第74巻第10號,60頁?68頁 2009年10月01日
  • 「第二章分析」 (単著),稲城信子編『兵庫県加西市一乗寺の歴史資料(巡禮札)の調査とデータベース化』(科學研究費報告書),pp.27-59 2009年09月30日
  • 心 (単著),『伝道參考シリーズ19 逸話篇に學ぶ生き方3』 天理大學おやさと研究所編,59頁?79頁 2009年03月26日
  • 十七世紀における吉田家の活動—確立期としての寛文期— (単著),『國立歴史民俗博物館研究報告』148集,331頁?356頁 2008年12月25日
  • 近世春日社における歴史のナラティブ—春日若宮祭禮創始説の再検討- (単著),『Regional』No.10 奈良県立同和問題関係史料センター,1頁?19頁 2008年09月26日
  • 「藤村惇敘著『春日大宮若宮御祭禮図』の書誌とその周辺」 (単著),『奈良歴史研究』70號,1頁?18頁 2008年09月10日
  • 「春日若宮祭禮日の固定と頭役制の変質」 (単著),『能と狂言』6,99頁?107頁 2008年04月15日
  • 神學者 (単著),『身分的周縁と近世社會5 知識と學問をになう人びと』 吉川弘文館,73頁?108頁 2007年04月20日
  • はたらき —ひのきしん (単著),『伝道參考シリーズ17 天理教のコスモロジーと現代』 天理大學出版部,85頁?130頁 2007年03月26日
  • 近世前期における稲荷社家と吉田家—神道伝授と元祿七年社殿修復一件— (単著),『朱』50號,165頁?178頁 2007年02月17日
  • 「戦國期における興福寺六方と奈良—子院?方?小郷の関係を中心に—」 (単著),『論集 近世の奈良?東大寺 ザ?グレイト?ブッダ?シンポジウム論集第4號』 東大寺(発売?法蔵館),72頁?87頁 2006年12月09日
  • 徳川時代後期の神道と白川家 (単著),天理大學おやさと研究所年報 12號,11頁?19頁 2006年03月26日
  • 続く理—90「一代より二代」— (単著),『逸話編に學ぶ生き方2』,31頁?51頁 2006年03月26日
  • 守札からみる家の信仰と近世?近代 (単著),『明治維新と歴史意識』 吉川弘文館,178頁?203頁 2005年04月20日
  • せかい (単著),『天理教の意味世界』 天理大學おやさと研究所編集発行,117頁?129頁 2005年03月26日
  • オオヤマト地域の中近世 (単著),『オオヤマト古墳群と古代王権』 青木書店,152頁?169頁  2004年07月23日
  • 幕末期における宮津藩の宗教政策 (単著),日本宗教文化史研究 第8巻第1號,92頁?110頁 2004年05月20日
  • 天理教の布教伝道 (単),『大阪センター通信』99,pp.18-34 2004年03月16日
  • 中近世移行期における寺院と墓 (単著),國立歴史民俗博物館研究報告第112集 國立歴史民俗博物館,63頁?88頁 2004年02月27日
  • 竹田聴洲氏の吐山地區文獻調査の再検討-中森健彥家文書目録(稿)- (単著),國立歴史民俗博物館研究報告第111集 國立歴史民俗博物館,1頁?24頁 2004年02月27日
  • 近代日本の宗教像-高瀬道常が書き記した「宗教」とその眼差し (単著),『巖波講座 宗教1 宗教とは何か』 巖波書店,117頁?145頁 2003年12月12日
  • 興福寺坊官家の史料目録-「二條家舊記目録」の紹介と解説ノート (単著),『興福寺舊蔵史料の所在調査?目録作成および研究』 京都府立大學,80頁?135頁 2002年03月31日
  • 兄弟ならば-「一れつきょうだい」と「兄弟の中の兄弟」- (単著),『伝道參考シリーズ逸話編に學ぶ生き方』 天理大學附屬おやさと研究所,43頁?52頁 2002年03月26日
  • 多聞院英俊が見た一小領主-大和國山辺郡備前村衛門太郎の活動の軌跡- (単著),國立歴史民俗博物館研究報告第93集 國立歴史民俗博物館,119頁?156頁 2002年03月20日
  • 十六世紀における「興福寺衆中引付」の整理と検討 (単著),奈良歴史研究 第56號 奈良歴史研究會,15頁?32頁 2001年09月20日
  • 中山念仏寺墓地の墓郷と歴史的環境 -『多聞院日記』を中心に- (単著),『近畿地方における中?近世墓地の基礎的研究』文部省科學研究費基盤研究(A)(2)報告書 國立歴史民俗博物館,65頁?74頁 2001年03月30日
  • 『多聞院日記』とその史料的価値 (単著),『多聞院英俊の時代』 シンポジウム「多聞院英俊の時代」実行委員會,25頁?60頁 2001年03月24日
  • 祭禮奉仕人-奈良春日若宮祭禮に流鎬馬を奉仕した家- (単著),『近世の身分的周縁 1  民間に生きる宗教者』 吉川弘文館,91頁?126頁 2000年06月01日
  • ふしから芽が出る-信仰の語りの歴史- (単著),『教祖の教えと現代』  天理大學出版部,127頁?169頁 2000年03月26日
  • 中近世移行期の春日若宮祭禮と供物負擔-「庁中漫録」に殘された送狀の分析を通して- (単著),神戸大學史學年報 第14號,pp.38-56  1999年05月24日

その他

  • 「慶長19年10月郡山宛板倉勝重禁制について」 (『大和郡山市文化財調査年報令和元年度』),大和郡山市,pp.66-68 2021年03月31日
  • 近世初期の稲地?大方家の動向についての二、三の史料 (単),大方家文書調査會?斑鳩町教育委員會編『斑鳩町文化財調査報告書第19集 奈良県生駒郡斑鳩町大方家文書調査報告書』(斑鳩町教育委員會),pp.841-844 2021年03月31日
  • 「東地井祐範」 (単著),『月刊大和路ならら』270號,pp.36-37 2021年03月01日
  • 永祿5年松永徳政令についての一史料 (単著),『史文』23號、天理大學史文會,pp.39-45 2021年03月01日
  • 「多聞院英俊」 (単著),『月刊大和路ならら』2020年10月號,pp.30-31 2020年10月01日
  • 「內山永久寺は「大和の日光」か」 (単著),『文化遺産と大學キャンパスⅡ 2019年度天理大學學術?研究?教育活動助成研究成果報告』天理大學,pp.24-28 2020年03月31日
  • 內山永久寺について (単著),『文化遺産と大學キャンパスⅡ 2019年度天理大學學術?研究?教育活動助成研究成果報告書』天理大學,pp.55-56 2020年03月31日
  • 「大方家文書にみる筒井定次の伊賀での治世」 (単著),『広報斑鳩』No.652,p.8 2020年01月01日
  • 口頭発表:戦國から近世初頭の諸権力と都市郡山 (単獨),1617會第71回例會 2019年10月26日
  • 口頭発表:奈良の廃仏毀釈再考—內山永久寺を素材として—  (単),奈良歴史研究會研究會 2019年07月06日
  • 「小田中町有文書解題(近世)」「中村章至家文書解題」 (単),『天理市小田中町古文書調査報告書』天理大學文學部歴史文化學科歴史學専攻,pp.5-14,97-100 2019年05月31日
  • (図録解説)「春日若宮祭送物目録」 (単著),奈良國立博物館編『平成30年度 特別陳列 おん祭と春日信仰の美術-特集 大宿所-』仏教美術協會,p.37 2018年12月11日
  • 「歴史書懇話會創立50周年記念読書アンケート」 (単),『歴史書通信』No.240,pp.48-49 2018年11月01日
  • 「春日若宮おん祭」 (単著),大谷栄一?菊池暁?永岡崇『日本宗教史のキーワード—近代主義を超えて』慶応大學出版會,pp.130-136 2018年08月30日
  • 「老い」 (単),天理大學おやさと研究所編『伝道參考シリーズ34 現代社會と天理教2』天理大學出版部,pp.61-75 2018年03月26日
  • 「南檜垣町有文書について」 (単),『天理市檜垣町(南檜垣)古文書調査報告書』天理大學文學部歴史文化學科歴史學専攻,pp.49-52 2018年03月16日
  • 口頭発表:「コメント」 (単),「明治期における國學と教派神道?國學」國學院大學 2018年02月16日
  • 「南都?律」「民衆宗教」(第3章日本近世のうち) (単),仏教史學會編『仏教史研究ハンドブック』,p.278, 314, 315 2017年02月25日
  • 「書評 大桑斉著『近世の王権と仏教』」 (単著),『日本史研究』654號,pp.99-106 2017年02月20日
  • 「おん祭 中近世の奈良」①②⑤へのコメント (単),『日本経済新聞』関西版夕刊 2017年01月04日-2017年01月17日
  • 「伝統の槍術存続危機」に関するコメント (単),『朝日新聞』大阪本社、夕刊,p.1 2016年11月02日
  • 口頭発表:「宗教と儀禮?蕓能—大和國の事例から—」 (単獨),身體運動文化學會第21回大會 日本人と身體運動 シンポジウム「大和地方の信仰と身體文化」 2016年10月22日
  • 口頭発表:都市奈良の近世 (単獨),中世都市研究會2016年奈良大會 2016年09月04日
  • 「おん祭の歴史」 (単著),國立劇場営業部営業課編集企畫室編『國立劇場第三九回特別企畫公演 春日若宮おん祭 おん祭の神事と蕓能』獨立行政法人日本蕓術文化振興會,pp.5-6 2016年07月30日
  • 「近世史部會報告批判」  (単著),『日本史研究』644號,pp.56-60 2016年04月20日
  • 「十三鐘を物語る」 (単著),國立文楽劇場営業課編集『國立文楽劇場 第142回文楽公演』獨立行政法人日本蕓術文化振興會,pp.22-23 2016年04月02日
  • 「片岡家文書における春日若宮祭禮史料」 (単著),片岡家文書調査指導委員會?宇陀市教育委員會事務局文化財課編『宇陀市文化財調査報告書第六集 片岡家文書調査報告書』宇陀市教育委員會,pp.600-602 2016年03月31日
  • 口頭発表:「橿原神宮の創建と橿原教會?畝火教會等の活動」 (単獨),京都大學人文科學研究所「近代天皇制と社會」班報告 2016年03月19日
  • 「図書紹介 ジョン?ブリーン氏著『神都物語—伊勢神宮の近現代史—』」 (単著),『グローカル天理』第17巻第1號,p.13 2016年01月01日
  • 「「春日大宮若宮御祭禮図」とは何か?」 (単著),『月刊大和路ならら』第18巻第12號通巻207號,pp.20-25 2015年12月01日
  • 口頭発表:薬師寺の聖教目録?記録目録?寶物目録 (共同),東京大學史料編纂所共同研究「薬師寺中世史料の研究」公開研究會(薬師寺まほろば會館) 2015年11月29日
  • 口頭発表:寺社組織の近世化を問い直す (単獨),京都大學人文科學研究所の共同研究「日本宗教史像の再構築」第13回研究會 2015年10月24日
  • 「よみがえる興福寺中金堂(1)」(コメント) (単),『日本経済新聞』朝刊 2015年10月20日
  • 「春日大社、難局しのいだ才」 (単著),『日本経済新聞』朝刊,p.44 2015年09月11日
  • 「奈良1300年における近世史研究の意義」 (単著),『興福』169號,pp.3-4 2015年09月01日
  • 「片岡家文書から見えてきたもの 古文書が伝える地域の歴史」③ (単著),『広報うだ』(宇陀市),p.30 2015年08月01日
  • 「奈良と鹿の物語④」(コメント) (単獨),『日本経済新聞』大阪夕刊 2015年06月04日
  • 口頭発表:「書評會(シンポジウム)「近世の寺社と都市民衆ー心性と文化を中心にー」」 (単獨),京都民科歴史部會 2014年07月04日
  • 『図書紹介(83) アン?ジャネッタ著(廣川和花?木曾明子訳)『種痘伝來—日本の〈開國〉と知の國際ネットワーク』(巖波書店、2013 年)』 (単著),『グローカル天理』15-7,p.11 2014年07月01日
  • (書評)『長谷部八朗編著『「講」研究の可能性』』 (単著),『宗教研究』88-1,pp.159-163 2014年06月30日
  • 口頭発表:天理教の教祖伝編纂に見る教義?信仰?歴史」(要旨は『宗教と社會』第21號、2015年6月、に掲載) (単獨),「宗教と社會」學會第22回學術大會パネル「天理教研究の現在ー歴史から問うー 2014年06月21日
  • 「大和士の歴史とつとめ」 (単著),奈良國立博物館編『平成二十五年度特別陳列 おん祭と春日信仰の美術』(仏教美術協會),12頁?17頁 2013年12月06日
  • 展示品個別解説「箸尾氏系図」ほか (単著),奈良國立博物館編『平成二十五年度特別陳列 おん祭と春日信仰の美術』(仏教美術協會)   ,42頁?46頁、49頁?56頁 2013年12月06日
  • 「おん祭の大名行列」 (単著),『ならら』第183號(地域情報ネットワーク),28頁?31頁 2013年12月01日
  • 「願主人の家」 (単著 ),『春日若宮おん祭』第29集,34頁?35頁 2013年11月01日
  • コメンテーター(パネル「神祇伯白川家と伯家神道」) (単獨),日本宗教學會第71回學術大會 2012年09月09日
  • 口頭発表:「法華山一乗寺巡禮札からみる西國巡禮者の出身地域について」 (単獨),日本宗教學會第71回學術大會 2012年09月09日
  • 口頭発表:「『稿本天理教教祖伝』の成立」 (単獨),天理大學おやさと研究所研究報告會 2011年07月19日
  • 「(書評へのリプライ)民衆宗教研究の模索—西海賢二氏の書評に感謝して-」 (単著),『宗教と社會』第17號,pp94-96 2011年06月11日
  • 「加西の近世社會とその展開」 (単著),『加西市史』11、加西市自治參畫課市史編集室,pp.1-3 2011年06月01日
  • 「角切りと奈良の町」 (単著),『興福』第152號,pp.3-4 2011年06月01日
  • 「戦後宗教研究と近代化論」 (単著),『新アジア仏教史14 日本Ⅳ 近代國家と仏教』(佼成出版社),pp.56-59 2011年03月30日
  • 「新刊紹介「久留島浩?高木博志?高橋一樹編『文人世界の光芒と古都奈良 大和の生き字引?水木要太郎』」 (単著),『ヒストリア』第223號,pp.227-228 2010年12月20日
  • (口頭発表)「寺社の歴史と奈良町の歴史の間」 (単獨),奈良歴史研究會例會 2010年11月05日
  • (新刊紹介)「田村貞雄編『「ええじゃないか」の伝播』」 (単著),『ヒストリア』第222號,pp.141-142 2010年10月10日
  • (口頭発表)「神鹿から角切り、そして観光?環境へ」 (単獨),AJJ Spring Workshop 2010, Anthropology of Japan in Japan, Tenri University 2010年04月23日
  • 「大名行列」 (単著),『春日若宮おん祭』第25集(春日若宮おん祭保存會),pp.6-7  2009年11月15日
  • 「中臣和之日記(萬治三年)」 (単著),『ビブリア』132號(天理図書館),pp.50-90 2009年10月18日
  • 口頭発表:稿本天理教教祖伝の成立 (単獨),日本宗教學會第68回學術大會(パネル?教祖論の脫構築/パネルコーディネーター) 2009年09月13日
  • 口頭発表:臼井雅胤と白川家八神殿?大嘗會 (単獨),神社史料研究會サマーセミナー 2009年08月31日
  • 口頭発表:臼井雅胤についてーその系譜と活動ー (単獨),西宮社家文書研究會 2009年07月04日
  • 口頭発表:旅からみる近世宗教 (単獨),Tokugawa Conference, Selwyn College, Cambridge University, UK  2009年03月25日
  • 「春日大宮若宮御祭禮図」の誕生」 (単著),奈良新聞,6面 2008年12月05日
  • 諸社禰宜神主法度発布後の吉田家と地方大社 (単著),『日本歴史』727號,104頁?105頁 2008年12月01日
  • 口頭発表:天理教の教祖伝—「教祖論?開祖論の構築?脫構築」研究會について—」 (単獨),天理大學おやさと研究所 2008年11月01日
  • 口頭発表:権門寺社の歴史と奈良町の歴史の間 (単獨),京都大學人文科學研究所古都研究班 2008年10月20日
  • 口頭発表:総力戦體制下における天理教の教義形成 (単獨),日本宗教學會第67大會 (於 筑波大學),『宗教研究』第359號(2009年3月)480頁?481頁に要旨。 2008年09月15日
  • 口頭発表:「藤村惇敘著『春日大宮若宮御祭禮図』の成立とその背景」 (単獨),神社史料研究會サマーセミナー (於 神田神社?東京) 2008年08月20日
  • Work Hataraki (単著),Tenri Journal of Religion No.36 2008年03月
  • 口頭発表:「書評?井上智勝著『近世の神社と朝廷権威』」 (共同),神子研究會 2008年02月24日
  • 「近世前期における吉田神道(吉田家)の活動の分類 (単獨),日本宗教學會第66回大會 (於 立正大學),『宗教研究』第355號(2008年3月)に報告要旨 2007年09月16日
  • 口頭発表:近世前期における吉田家の諸活動—「御広間雑記」をもとにして— (単獨),神社史料研究會サマーセミナー 2007年08月18日
  • 基調講演:中近世移行期の春日若宮祭禮 (単獨),能楽學會世阿彌忌セミナー(シンポジウム) 2007年08月08日
  • 紹介:磯前順一/タラル?アサド編『宗教を語りなおす』 (単著),グローカル天理 第8巻第5號,12頁 2007年05月01日
  • Images of Religion in Modern Japan:"Religion" as Recorded by Takase Michitsune and His View (単著),Tenri Journal of Religion No.35,49頁?82頁 2007年03月
  • 口頭発表:「法華山一乗寺の巡禮札から見る近世の西國巡禮と庶民信仰」 (単獨),天理大學おやさと研究所宗教研究會 2006年12月09日
  • 口頭発表:寛文期における吉田家の活動 (単獨),神仏信仰に関する通史的研究Ⅰ?ワークショップ (於 國立歴史民俗博物館) 2006年11月23日
  • 中山平八郎の活動を通してみた明治の奈良?天理 (単著),『山辺の歴史と文化』 奈良新聞社,279頁?298頁 2006年11月01日
  • 口頭発表:天理教教會文書から見た明治期における実踐活動 (単獨),日本宗教學會第65回學術大會 (於 東北大學),要旨は『宗教研究』351號(2007年3月30日)(コーディネーター)114頁?115頁、117頁?118頁 2006年09月18日
  • 口頭発表:寛文期における吉田家の執奏?裁許をめぐる問題 (単獨),神子研究會 (於 愛知學院大學) 2006年07月22日
  • Shinto and the Shirakawa House During the Late Tokugawa Period (単著),Tenri Journal of Religion No.34, Oyasato Institute For the Study of Religion,95頁?106頁 2006年03月
  • 書評と紹介:吉井敏幸?百瀬正恒編『中世の都市と寺院』 (単著),日本歴史 第693號 吉川弘文館,115頁?117頁 2006年02月01日
  • 口頭発表:白川家の経験—近世神道執奏家の宗教活動— (単獨),研究集會 近世?近代の神道における持続と変容(國學院大學?COEプログラム 神道と日本文化の國學的研究発信の拠點形成) 2006年01月29日
  • 図書紹介:ヘルベルト?プルチョウ『江戸の旅日記』 (単著),グローカル天理 第7巻第1號,13頁 2006年01月01日
  • 口頭発表:中近世移行期の都市と寺院 (単獨),第4回グレード?ブッダ?シンポジウム研究報告 2005年12月11日
  • 口頭発表:近世の都市と宗教をめぐって (単獨),おやさと研究所宗教研究會 2005年12月03日
  • 近世の流鏑馬 (単著),『春日若宮おん祭』第21集 春日若宮おん祭保存會,28頁?29頁 2005年11月15日
  • 口頭発表:垂加派神學者の蔵書形成と門人 (単獨),日本宗教學會第64回學術大會 (於 関西大學),要旨は『宗教研究』347號(2006年3月30日)(コーディネーター兼)109頁?110頁、112頁?113頁 2005年09月11日
  • 寺社と寺社領/神仏分離?廃仏毀釈と近代化 (単著),『街道の日本史34 奈良と伊勢街道』 吉川弘文館,115頁?119頁、143頁?147頁 2005年07月10日
  • 紹介 川西町史編集委員會編『川西町史』 (単著),『奈良歴史研究』62?63合併號,40頁?41頁 2005年06月30日
  • 口頭発表:徳川時代後期の神道と白川家 (単獨),第19回IAHR東京大會 2005年03月28日
  • 史料紹介:中山平八郎日記抄録 (単著),天理大學おやさと研究所年報11號,1頁?27頁 2005年03月26日
  • Sekai: World (単著),Tenri Journal of Religion No.33 Tenri University Press,117頁?124頁 2005年03月
  • 口頭発表:近世の神職組織 (単獨),近世史フォーラム 2004年09月27日
  • 書評:伊藤真昭著『京都の寺社と豊臣政権』 (単著),仏教史學研究第47號第1巻,22頁?25頁 2004年07月27日
  • 口頭発表:法華山一乗寺巡禮札の再調査について (単獨),巡禮研究會 2004年07月11日
  • 筒井地區における文獻調査報告 (単著),「筒井城総合調査報告書」 大和郡山市教育委員會?城郭談話會編集発行,152頁?165頁 2004年03月31日
  • 口頭発表:天理教亜細亜文化研究所の誕生と天理教學 (単獨),おやさと研究所宗教研究會 2003年12月06日
  • 口頭発表:近世後期におけるまじない?信心 (単獨),宗教文化史學會 第7回大會(於 京都女子大學) 2003年11月29日
  • 口頭発表:春日若宮祭禮と大和士 (単獨),奈良學學會例會 (於 帝塚山短大) 2003年11月22日
  • 口頭発表:巡禮札から見る近世の西國巡禮 (単獨),日本宗教學會第62回學術大會 (於 天理大學)   2003年09月04日
  • 口頭発表:「千と千尋の神隠し(Sprited Away)」の文化論 (単獨),韓日人文學聯合國際學術大會 (於 韓國東西大學) 2003年05月24日
  • 2002年度日本史研究會大會報告批判  近世部會報告批判 (単著),日本史研究 489號 日本史研究會,58頁?62頁 2003年05月20日
  • 江戸時代の奈良(下)-南都の寺院と寺元制度 (単著),興福寺仏教文化講座 要旨集,1頁?17頁 2003年04月12日
  • 奈良県宇陀郡菟田野町入谷の文獻調査概要(森本家?藤村家文書目録) (単著),「國立歴史民俗博物館研究報告」第111集,25頁?75頁 2003年02月27日
  • 江戸時代の奈良(上)-おん祭と大宿所- (単著),興福寺仏教文化講座 要旨集,1頁?16頁 2003年02月08日
  • 春日若宮おん祭と明治維新 (奈良民俗通信 103) (単著),奈良新聞,5頁 2002年12月10日
  • 口頭発表:幕末から100年の家の信仰の軌跡 (単獨),明治維新史學會2002年度 秋季大會 2002年11月22日
  • 口頭発表:金松報告へのコメント (単獨),筒井城総合調査會議 月例會 2002年09月01日
  • 口頭発表:在地神道者菅生兼就をめぐって (単獨),加西市史編纂委員會近世部會 2002年07月07日
  • 口頭発表:「オオヤマト」の地域の中近世 (単獨),シンポジウム?オオヤマトの古墳群と地域を考える-保存?公開?活用- 2002年05月18日
  • 教理史研究の深化のために-「おさとし本」の意義とその紹介- (単著),おやさと研究所年報 第8號  天理大學おやさと研究所,43頁?70頁 2002年03月26日
  • "Society and Tenrikyo during the Meiji Period" (単著),Tenri Journal of Religion No.30  Tenri University Press,83頁?103頁 2002年03月
  • 口頭発表:竹田聴洲氏による吐山地區文獻調査の再検討 (単獨),國立歴史民俗博物館特定研究研究會 2002年01月27日
  • 春日若宮おん祭の大名行列  (奈良民俗通信 93) (単著),奈良新聞,5頁 2001年12月07日
  • 明治期における社會と天理教 (単著),『韓日近代の宗教問題』 青年社 (於 ソウル),150頁?168頁 2001年08月15日
  • 口頭発表:人々の信仰と交流-山下家の守札と一乗寺の巡禮札- (単獨),加西市史編纂委員會近世部會 2001年07月07日
  • 口頭発表:天理教のおさとし本 (単獨),おやさと研究所研究報告會 2001年05月27日
  • 口頭発表:16世紀における「興福寺衆中引付」の整理と検討 (単獨),奈良歴史研究會例會 2001年05月25日
  • 発表要旨:多聞院英俊と『多聞院日記』 (単著),第203回興福寺仏教文化講座要旨 興福寺教學部,1頁?22頁 2001年03月10日
  • 事典項目執筆:「祭禮奉仕人」 (単著),『歴史學事典 8 人と仕事』弘文堂,239頁?240頁 2001年01月31日
  • 春日若宮おん祭の主催者-別會五師衆徒-(奈良民俗通信 85) (単著),奈良新聞,5頁 2000年12月01日
  • 兄弟ならば-163「兄弟の中の兄弟」 (単著),みちのとも 第110巻第10號 天理教道友社,58頁?61頁 2000年10月01日
  • 口頭発表:16Cの衆中集會引付の整理と分析 (単獨),「興福寺舊蔵史料の所在目録?目録作成および研究」研究會  (於 京都府立大學) 2000年09月28日
  • 口頭発表:宗教の近世化をめぐる斷章-衆中集會引付を素材として- (単獨),神社史料研究會 第6回 サマーセミナー (於 春日大社) 2000年08月19日
  • 口頭発表:「『多聞院日記』とその史料的価値」 (単獨),シンポジウム「多聞院英俊の時代」実行委員會 (於 奈良大學),発表要旨集1?9頁 2000年03月25日
  • 口頭発表:多聞院英俊がみた小領主の軌跡 (単獨),大阪歴史學會近世史部會例會(於 大阪教育大學) 2000年01月14日
  • 書評:今谷明?高坐利彥編『中近世の宗教と國家』(巖田書店) (単著),歴史評論 596號 歴史科學協議會,78頁?82頁 1999年12月01日
  • 大和士と「春日大宮若宮御祭禮図」 (単著),春日若宮おん祭(特集/ 大和士とおん祭、春日若宮おん祭保存會),6頁?7頁 1999年11月11日
  • 松の下の奈良奉行 (奈良民俗通信72) (単著),奈良新聞,8頁 1999年11月05日

學會?社會活動等

一般活動

  •  奈良県文化財保護審議會委員 2021年07月01日-2023年06月30日
  •  生駒市史執筆委員 2021年06月01日-現在まで
  •  奈良國立博物館買取等協議會委員 2020年09月29日
  •  大和郡山市文化財保護審議會委員 2020年06月01日-現在まで
  •  天理市文化財保護審議會委員 2019年11月01日-現在まで
  •  奈良國立博物館陳列品買取等協議會委員 2019年07月18日
  •  王寺町歴史文化基本構想策定委員會委員 2018年07月09日-2019年03月31日
  •  奈良寶蔵院流槍術保存會副會長 2018年06月02日-2019年03月31日
  •  王寺町文化財保護審議會委員 2014年04月01日-現在まで
  •  片岡家文書調査指導委員會委員(奈良県宇陀市) 2012年07月-2016年03月
  •  西宮神社文化研究所客員研究員 2011年09月-現在まで
  •  東京大學史料編纂所特定共同研究研究員 2011年04月-2016年03月
  •  大阪歴史學會編集委員 2009年06月-2012年06月
  •  京都大學人文科學研究所共同研究員 2007年04月-2017年03月
  •  宗祐寺寺誌編纂委員 2006年-2015年09月
  •  「宗教と社會」學會編集委員 2002年06月-2006年06月
  •  奈良県所在黃檗版大般若経調査委員 2001年09月12日-2005年03月
  •  奈良歴史研究會委員會委員 2001年07月-2016年06月
  •  大阪歴史學會編集委員 1998年06月-2000年06月
  •  國立歴史民俗博物館共同研究員 1998年05月-2002年03月
  •  王寺町史編集委員會委員 1997年04月-2000年11月
  •  加西市史編纂委員會近世史部會長 1996年12月-2011年03月

講演?公開講座等

  • 古文書を読んでみよう 歴史學を紹介しつつ、古文書を読んで史料から歴史を學ぶ醍醐味を紹介した。(出前授業),五條高校 2021年01月27日
  • 奈良テレビ ゆうドキッ! 「奈良歴史事件簿」3 に出演 豊臣秀長の入部に伴って奈良の商売が禁止されたことについて解説した。,奈良テレビ,奈良テレビ 2021年01月20日
  • 奈良テレビ ゆうドキッ! 「奈良歴史事件簿」2 に出演  幕末の大和で起こった天誅組の変について解説した。,奈良テレビ,奈良テレビ 2020年12月23日
  • 奈良テレビ ゆうドキッ! 「奈良歴史事件簿」1 奈良の年中行事になっている鹿の角切りの歴史について解説した。,奈良テレビ,奈良テレビ 2020年11月25日
  • 「「おかげ參り」?「おかげ踴り」?「ええじゃないか」」(大和學への招待 王寺の歴史と文化) 文政13年に王寺町內の明神山に誕生した送迎大明神にかかわって、伊勢參宮との関係、宮津市との比較を試み、絵図と現況を比較しながら、地域霊場の誕生と消滅を紹介した。,天理大學?王寺町?王寺町観光協會 大和學への招待,王寺町地域交流センター(リーベルホール)  2020年10月11日
  • 『読売新聞』奈良版「New門@奈良」 戦國時代の奈良の特集に関して、興福寺の先進性についてコメントした。 2020年07月15日
  • 第23回こおりやま歴史フォーラム 「浦上キリシタンと大和郡山」で総合討論の司會を務めた。,大和郡山市,DMG MORI やまと郡山城ホール 小ホール 2020年01月16日
  • 文化資源活用のパイオニア-江戸時代の奈良- 天理図書館開館89周年記念展「奈良町—江戸時代の「観光都市」を巡る—」の記念講演會。展示品に即しながら奈良町の地誌の編纂等について紹介した。,天理図書館,天理図書館 2019年11月02日
  • 奈良のシカを考える 奈良になぜ鹿が多いのか。中世以來の神鹿が近世になってどう位置づけられていたかを知ることを通して、歴史を學ぶ面白さを知る。,高円高校 2019年10月25日
  • 郡山と春日若宮祭禮 豊臣秀長が郡山城に入り、大和を支配するようになって、若宮祭禮も大きく変わった。その後、江戸時代の郡山藩の奉仕について紹介した。,天理大學公開講座大和學への招待,大和郡山市三の丸會館 2019年09月21日
  • 內山永久寺について 永久寺の神仏分離からは維持について論じた,「大學キャンパスと文化遺産」研究會,天理大學 2019年05月27日
  • 「白川家の許狀を展示」コメント 金光教立教160年金光図書館での白川家裁許狀についてコメントした,『中外日報』5月24日 2019年05月24日
  • 歴史秘話ヒストリア 興福寺七転び八起き 日本の文化はここで生まれた 享保2年の興福寺の火事について解説した。,NHK 2019年04月24日
  • 內山永久寺はなぜなくなったのか 神仏分離政策によって消滅した內山永久寺について、絵図や史料をもとにして、実像に迫った。3月12日『読売新聞』朝刊に記事掲載。,平成30年度文化庁 地域と共働した美術館?歴史博物館創造活動支援事業「ヤマト?天理の歴史文化をめぐるプロジェクト」,天理大學附屬天理參考館 2019年03月01日
  • 古文書を読んでみよう 大學で行っている古文書解読の実際を、テキストを現代の手紙に置き換えて説明した。(出前授業),五條高校 2019年01月30日
  • 明治維新と奈良の祭り-おん祭と村落祭祀の近代- 明治維新150年記念展の公開講座として、明治維新の社會変化に伴っておん祭などがどうなったのかを解説した。,奈良県立民俗博物館,奈良県立民俗博物館 2018年11月11日
  • 春日若宮おん祭の歴史 奈良市民ならだれでも知っているおん祭の歴史の新しい見方を紹介した。(出前授業),高円高校 2018年10月26日
  • 江戸の奈良町 江戸時代の奈良町の様子を絵図を見ながら紹介した。,奈良シニア大學,奈良商工會議所5階 2018年09月06日
  • 東向町の由來について 興福寺のすぐ西側にある東向町の名前の由來をおん祭との関係で解説した。,ならフライデー9 ,奈良テレビ 2017年11月24日
  • 『本興寺文書』を読む—僧侶と在家— 『本興寺文書』に掲載されている史料を紹介しつつ、本門佛立宗の開祖長松日扇を導いた隨宏院日雄、あるいは皆久論爭に注目して、史料から読み取れる當時の法華宗の活動について明らかにした。,本興寺文化講演會,本興寺本堂 2017年11月12日
  • 興福寺の火事と復興 享保2年に興福寺を見舞った大火の狀況と、その後の興福寺の復興に向けた努力について明らかにした。,史文會,天理大學研究棟 2017年11月04日
  • 秀長以後:郡山の近世が始まった 豊臣秀長の入部から始まる郡山の歴史を本多家の入部までを取り上げ、京都大坂を囲む重要な譜代大名の拠點であることを紹介した。,天理大學?大和郡山市?柳沢文庫(大和學への招待②)),大和郡山市三の丸會館 2017年10月07日
  • 「中臣祐範記」を読む 近世初頭の春日社 『中臣祐範記』(慶長3~元和9)の記述を通して、近世初期の春日大社の動きを、年中行事、関ヶ原の戦い?大坂の陣、御造替の3點から紹介した。『読売新聞』2月14日奈良版に記事掲載。,いのちと心の講座126(読売新聞社後援),春日大社 2017年02月12日
  • 春日大社正遷宮?奉祝行事について 春日大社第60次正遷宮とその奉祝行事について解説した,奈良テレビ ,ならフライデー9 2016年11月04日
  • 『西宮神社御社用日記』と『白川家日記』 —正徳の爭論の裏側— シンポジウム『西宮神社御社用日記』を読む(西宮市立郷土資料館)における、講演とパネルディスカッション。西宮神社の歴史の節目に當たるこの事件を二つの記録から読み解いた。,科學研究費「近世の蕓能的宗教者?勧進宗教者の組織編成と地域社會」、共催?西宮市郷土資料館,西宮神社郷土資料館 2016年07月04日
  • 講話(寶蔵院流槍術初代胤栄師尊像及び歴代院主位牌発見法要) 同法要において、寶蔵院の歴史と胤栄像?歴代位牌の意味について解説(5月22日奈良新聞にコメント掲載)。,寶蔵院槍術?興善寺,興善寺 2016年05月21日
  • ならナビ(まほろばラウンジ) 寶蔵院槍術初代の座像、位牌等の発見に伴って、寶蔵院の歴史と発見の意義の解説。,NHK奈良放送局 2016年05月16日
  • 歴史秘話ヒストリア 奈良ここにシカない奇跡 同番組の取材協力ならびに當時の奈良奉行についてコメント。,NHK大阪放送局 2016年05月13日
  • 「第16回依水園文化講演會 近代奈良のおん祭」 奈良奉行と興福寺によって支えられていた近世の若宮祭禮が、その両者とも失った近代の中でどのように運営されてきたのかを紹介した。,依水園,依水園 2016年04月23日
  • 「老い」 平成27年度公開教學講座「天理教と現代社會の生死観」。天理教が高齢化社會に対して積み上げてきた議論を紹介し、その問題點と今後の見通しを述べた。『グローカル天理』第17巻第3號(2016年3月)、『みちのとも』1656號(2016年5月)に関連記事掲載。,天理大學おやさと研究所,天理教道友社 2016年02月25日
  • 玉井家文書「庁中漫録」について 近世大和國研究の基本史料である「庁中漫録」について、編纂の意図と成立の背景について論じた。この講演は『県政フラッシュ』2月11日號で紹介された。要旨は『奈良県図書館協會地域資料研究會だより』第5號、2016年3月20日に掲載。,奈良県図書館協會地域資料研究會,奈良県立図書情報館 2016年02月11日
  • 奈良テレビ ゆうドキ出演 現在行われている春日大社御造替の歴史、特に近世の様子について解説した,奈良テレビ 2015年04月27日
  • 「近世南都の史料を読む」(1)~(12) 史料に光を當てながら、奈良の近世史を紹介した。①南都の絵図を読む、②「興福寺學侶引付」を読む、③「興福寺衆中引付」を読む、④「二條家舊記目録」を読む、⑤「庁中漫録」を読む、⑥「奈良坊目拙解」を読む、⑦鹿の角切り、⑧「春日大宮若宮御祭禮図」を読む、⑨奈良町と若宮祭禮、⑩「要目録」を読む、?興福寺の火事と復興、?「芝家日記」を読む(毎回、要旨集発行)。毎月第2土曜日、全12回。,興福寺教學部,興福寺會館 2015年04月11日-2016年03月12日
  • (共)「かしもの?かりもの」 明治20年代の「おさとし本」と天理教批判書を利用して、「かしもの?かりもの」の教えを當時の社會のなかに位置づけた。(要旨は『みちのとも』2015年4月號に掲載),おやさと研究所公開教學講座,道友社 2014年12月25日
  • 「江戸時代の加西の文化人」 19世紀における近世の加西の人々と京?大坂の文人の交流を紹介した。,加西市中央公民館主催『地域歴史講座』,加西市中央公民館 2014年12月06日
  • 春日社興福寺と大和の國人たち 中世に活躍した大和國人たちと春日社?興福寺とのつながり、近世への継続について寺元、若宮祭禮などから解説した。,葛城市歴史博物館,葛城市歴史博物館 2014年05月10日
  • おん祭と大和士 奈良國立博物館主催特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」の記念講演として、中世から近世への大和士についての概要を展示品に即して解説した,奈良國立博物館,奈良國立博物館 2013年12月08日
  • 一乗寺の巡禮札 法華山一乗寺の巡禮札のの整理の成果を加西市民の歴史講座で公表した。,加西市中央公民館主催地域歴史講座,加西市民會館 2013年12月07日
  • 願主人の家(おん祭への招待「おん祭と大和士」) おん祭において流鏑馬を奉仕した願主人について、中世末から近世の姿について解説した。,春日若宮おん祭保存會,春日大社 2013年11月17日
  • 奈良テレビ ゆうドキ出演 奈良の鹿の歴史について、古代から近世までの概略を解説した,奈良テレビ 2013年05月06日
  • 『月刊 大和路ならら』第15巻第12號 特集「春日若宮おん祭 われら、大和士でござる」編集協力 江戸時代に若宮祭禮を奉仕した願主人の舊家の取材に同行、紙面編集に協力、インタビュー記事が掲載される。,地域情報ネットワーク株式會社 2012年12月01日
  • 鹿の角切りと奈良の町 部落問題講演會として奈良と鹿の角切りの関係について講演した。,奈良市人権教育推進協議會,奈良市人権啓発センター 2012年10月09日
  • 2「お言葉のある毎に」 天理大學おやさと研究所公開教學講座「「信仰に生きる」:『逸話篇』に學ぶ」において、表題タイトルの逸話をふまえ、『稿本天理教教祖伝」と『稿本天理教教祖伝逸話篇』の関係について觸れた。,天理大學おやさと研究所,天理教道友社 2012年08月25日
  • 「鹿の角切りと奈良の町」 第23回県民歴史講座:江戸時代に鹿の角切りがどのような歴史的経緯で始まり、実際に行われていたのかを紹介した。,奈良県同和問題関係史料センター,同上 2011年12月06日
  • 「江戸時代の旅と信仰」 高槻市立しろあと歴史館,高槻市立しろあと歴史館 2011年03月06日
  • 「信長?秀吉?家康と鹿」 興福寺文化講座第154回,東京?文化學園 2011年02月17日
  • 「春日若宮おん祭について」 春日公民館主催「南都再発見 春日歴史探訪2」,奈良?春日公民館 2010年12月09日
  • 「教えの足もとを照らす」 天理大學おやさと研究所公開教學講座,天理教道友社 2010年09月25日
  • 「だいくのにんもそろいきた」 天理大學おやさと研究所公開教學講座,天理教道友社 2009年11月25日
  • 天井に打ち付けられた心-一乗寺の巡禮札と西國巡禮-」 加西市史歴史講演會,加西市善防公民館 2009年11月07日
  • 鹿とともに活きる—奈良— 奈良の鹿が、神鹿?観光資源?天然記念物であるという多様な側面を持っていることをとおして、奈良の人々が鹿とどのようにして向き合ってきたのかを紹介した。,NHKカルチャーセンター(大阪),NHKカルチャーセンター(大阪) 2009年04月16日
  • 奈良の鹿(下) 興福寺仏教文化講座第300回 近世後期に実際に鹿の角切がどのように行われていたかを紹介した,興福寺,興福寺會館 2009年03月14日
  • 奈良の鹿(上) 興福寺仏教文化講座第299回 奈良で鹿が重視される言説が近世社會の中で広く流布した過程を追った,興福寺,興福寺會館 2009年02月14日
  • 春日若宮祭禮と近世の大和 大和學への招待—南都の寺社と文化4—,天理大學文學部?奈良新聞社,奈良県中小企業會館 2008年12月06日
  • 復元を読みなおす 教學と現代5、復元教學が誕生する組織的基盤を検討した,天理大學おやさと研究所 2008年10月26日
  • 江戸時代の旅と信仰 歴史企畫展『諸國名所巡り』開催にともなう講演會,蘆屋市立美術博物館,蘆屋市立美術博物館講義室 2008年09月27日
  • 公開教學講座「いちれつすまして(第三節)」 みかぐらうた第三節をめぐって、その歴史的な意義を紹介した(要旨は『みちのとも』10月號),天理大學おやさと研究所,天理教道友社 2008年07月25日
  • 一つのできごと 二つの物語 古文書講座に関係して、資料の記述の読み方について講演した,蘆屋市立美術博物館,蘆屋市立美術博物館講義室 2008年02月20日
  • 「戦國時代における奈良町と興福寺」 戦國末期から近世における奈良町の動向を紹介する,奈良市中部公民館,奈良市中部公民館 2008年01月17日
  • 「はたらき—ひのきしん—」 天理大學おやさと研究所教學講座(要旨は『みちのとも』2006年11月號),天理大學おやさと研究所,天理教道友社 2006年08月25日
  • こころ 天理大學おやさと研究所公開教學講座,天理大學おやさと研究所,天理教道友社 2005年10月25日
  • 宿院仏師の生きた時代-16世紀の奈良- 特別展示 宿院仏師 記念講演會,奈良國立博物館,奈良國立博物館 2005年06月18日
  • 天理教をめぐる人々 天理市制50周年?山の辺文化會議10周年記念シンポジウムとして、他に谷山正道氏?山上豊氏が講演,山の辺文化會議,天理市文化センター 2004年11月21日
  • 『多聞院日記』と多聞院英俊 木津町ふれあい文化講座,木津町 2004年06月27日
  • 「天理教の布教伝道」研究集會?教會布教の現狀と課題 金光教大阪センター,金光教大阪センター 2004年01月26日
  • 「せかい」おやさと研究所設立60周年記念公開講座  2003年12月25日
  • 江戸時代の奈良(下) 興福寺仏教文化講座第240回、戦國時代から江戸時代にかけての寺元制度について講演した,興福寺,興福寺會館 2003年03月08日
  • 江戸時代の奈良(上) 興福寺仏教文化講座第239回、江戸時代の春日若宮祭禮について講演した,興福寺,興福寺會館 2003年01月11日
  • 「江戸時代の田原」田原歴史教室 大和國無足人日記によって田原の様子を紹介した,奈良市田原公民館 2002年09月28日
  • 「続く理-90「一代より二代」」天理大學附屬おやさと研究所公開教學講座 天理教道友社 2002年06月25日
  • 「「おさとし本」の研究の意義」史料掛會例會 史料掛會,敷島大教會信者詰所 2002年03月27日
  • 「おん祭りと大和士」第17回おん祭りへの招待 おん祭り保存會教養講座 おん祭り保存會,春日大社 2001年11月24日
  • 「16世紀後半の衆徒と奈良」 興福寺仏教文化講座第204回,興福寺,興福寺會館 2001年03月10日
  • 「衆徒の記録から見た筒井氏」 筒井順慶顕彰會講演會,筒井順慶顕彰會 2001年02月12日
  • 「多聞院英俊と『多聞院日記』」興福寺仏教文化講座 興福寺仏教文化講座第203回 ,興福寺,興福寺會館 2001年02月10日
  • 「日吉神社の祭禮-江戸時代の日吉祭-」ふるさと歴史講座 宮津市教育委員會 2000年05月13日

外部資金による研究?活動等

  • 西國巡禮者に関する基礎的データの整理と検討—一乗寺巡禮札のデータベース化—(代表者) 科學研究費補助金:基盤研究(C) 2011年04月28日-2014年03月31日
  • 近世神道史研究と「御広間雑記」のデータベース化(代表者) 科學研究費補助金:基盤研究(C) 2007年-2009年
  • 吉田神道家「御広間雑記」の記載項目のデータベース化と神道記録の研究(代表者) 科學研究費補助金:基盤研究(C) 2003年-2005年
  • 近世興福寺?春日社の組織と祭禮構造に関する研究-日本宗教の世俗化過程に関する比較宗教史的試みのために(代表者) 科學研究費補助金:奨勵研究(A) 1997年-1998年

大學運営等

大學、學部運営等に関する諸活動

  • 広報?社會連攜委員  2020年04月01日-2022年03月31日
  • 歴史文化學科學科主任  2020年04月01日-現在まで
  • 広報委員長  2018年04月01日-2020年03月31日
  • 教務委員  2018年04月01日-2020年03月31日
  • FD委員  2017年04月01日-2018年03月31日
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