天理大學

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歴史文化學科

新著情報

2021.09.13
New【歴史文化學科 歴史學研究コース】第2回卒業論文中間報告會を行いました。
2021.09.01
【教職員のメディア出演?講演情報】『月刊大和路ならら』9月號の「PICK UP なら」のコーナーで、「天理大學教員リレーエッセイ 感染癥と人類」が取上げられました。
2021.08.30
【歴史文化學科 歴史學研究コース】天野忠幸準教授が『月刊大和路ならら』の「特集 大和を守った戦國大名 筒井順慶」をコーディネートしました。
2021.08.23
【歴史文化學科 歴史學研究コース】天野忠幸準教授が執筆した「沒後400年 織田有楽斎 上 しぶとく亂世を生き抜く」が、毎日新聞夕刊に掲載されました。
2021.08.06
【歴史文化學科】総合型選抜(自己アピール選抜)受験體験記を作成しました
2021.08.05
【歴史文化學科 歴史學研究コース】日本近世史料実習を集中講義期間に行いました
2021.07.30
【歴史文化學科 歴史學研究コース】『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」第13回に幡鎌一弘教授が寄稿しました。
2021.07.29
【歴史文化學科】8月21日オープンキャンパス?歴史文化學科イベントにミニ入試対策講座を追加します。
2021.07.12
【歴史文化學科考古學?民俗學研究コース】「博物館実習3(館園実習)」を実施
2021.07.09
【2022年は歴史文化學科?歴史學研究コース開設30周年④ 卒業生寄稿(吉田豊)】生の歴史に觸れる
2021.07.08
【教職員のメディア出演?講演情報】松岡 薫 講師の著書「俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗蕓能」に関する記事が西日本新聞に掲載されました。
2021.07.08
【教職員のメディア出演?講演情報】松岡 薫 講師の著書「俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗蕓能」に関する記事が熊本日日新聞に掲載されました。
2021.07.08
【歴史文化學科考古學?民俗學研究コース】「鋳造ワークショップ」開催
2021.07.07
【2022年は歴史文化學科?歴史學研究コース開設30周年③ 卒業生寄稿(玉井良幸)】他者とのつながりを大切に
2021.07.01
【2022年は歴史文化學科?歴史學研究コース開設30周年② 近江昌司】開設の頃の思い出(近江昌司)
2021.07.01
【2022年は歴史文化學科?歴史學研究コース開設30周年① 河內良弘】歴史文化學科誕生30周年を迎えるにあたって(河內良弘)
2021.06.28
【歴史文化學科 歴史學研究コース】第1回卒業論文中間報告會を行いました。
2021.06.25
【リレーエッセイ 感染癥と人類16】感染癥と二人の考古學者
2021.06.25
【歴史文化學科 歴史學研究コース】『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に黒巖康博準教授が寄稿しました。
2021.06.25
【リレーエッセイ 感染癥と人類17】種痘を広めた醫者のネットワーク

2019年4月 天理大學文學部歴史文化學科が生まれ変わりました。

「歴史學研究コース」と「考古學?民俗學研究コース」を導入

1992年創設以來の蓄積がある歴史文化學科の歴史學専攻(定員25人)および考古學?民俗學専攻(定員25人)は統合し、新しい歴史文化學科(定員50人)に改組しました。 

歴史文化學科での學び

歴史文化學科は歴史學?考古學?民俗學の三つの學問分野で構成されており、歴史と文化に関わる広大な領域をカバーしています。取り上げる資料も多様です。たとえば、考古學的な遺物や遺跡、古文書や公文書、近現代の新聞や雑誌?映畫などのマスメディア、さらには民話や歌?信仰などの無形文化等。あらゆるものを題材として、歴史と文化について考えていくことができます。

研究コース制

1年次に歴史學?考古學?民俗學の基礎教養を學び、自分の興味や関心をじっくりと考えましょう。
2年次から歴史學研究コースと考古學?民俗學研究コースに進み、専門性の高い內容を學びます。
2年次?3年次で講義や演習?実習を通じて専門性を深めます。
そして4年次に集大成となる卒業論文を執筆します。

少人數制教育

一學年の定員50人に対して、教員は10人。教員1人に対して學生が5人という少人數教育です。お互いの顔がわかる関係のもと、対話と実踐を通じて知識や技能を身につけ思考力をやしなっていくことができます。
1年次から4年次まであるゼミでは、自ら調べたり議論をしたりすることにより、構想力?論理的思考力?表現力?コミュニケーション力を養います。また、史料?資料の読解やフィールドワークを通じて、歴史と文化に直にふれながら課題を設定し解決する力をつちかいます。

恵まれた環境

奈良?天理だからできる「本物」の中での學び

考古學実習では大學周辺の布留遺跡等から出土した遺物から學びます。
民俗學実習では実際の暮らしの中にある道具や行事等を対象として調査研究の方法を學びます。
歴史學実習では、市內に殘る古文書に觸れながら整理を體験します。
天理參考館、天理図書館、最先端の調査機器など、あらゆる「本物」の中で學びを深められます。 

附屬天理參考館

世界の生活文化と考古美術の資料が充実する博物館。 
ふだんの授業でよく利用するほか、博物館実習では博物館の実務にも接します。 

附屬天理図書館

國寶?重要文化財を多く所蔵。膨大な近世文書のほか、歴史學?考古學?民俗學の研究に欠くことができない、明治?大正?昭和の蔵書も充実しています。 

西山古墳

キャンパス內にある日本最大の前方後方墳。このほか近隣には多くの古墳があり、徒歩や自転車で容易に訪問できます。 

周辺マップ

歴史と文化を學ぶには絶好のロケーション

キャンパスは、平城京と飛鳥?藤原京を結ぶ、「山の辺の道」沿いに位置しています。
大規模集落遺跡、巨大古墳、日本最古級の神社、城跡、伝統集落など、様々な文化遺産に囲まれています。
日本の原型ともいうべき恵まれた環境が、みなさんのフィールドです。  

取得できる資格?免許

○博物館學蕓員
○中學校教諭(社會)
○高等學校教諭(地理歴史)

資料や作品を過去から未來へ受け渡し、展示を通じて新たな価値を提示する専門職である博物館の學蕓員。歴史文化學科は學蕓員課程を擔當しています。博物館勤務の経験がある教員、附屬施設の天理參考館とその學蕓員のもとで學びながら、博物館に勤務する際に必要となる學蕓員の資格を取得することができます。

歴史文化學科の科目に加えて、教職に関する科目を修得することにより、中學校教諭一種免許狀(社會)、高等學校教諭一種免許狀(地理歴史)を取得することができます。 

卒業後の進路

大學で學んだ歴史と文化に関する知識や技能を活かすことができる仕事は近年ますます拡大しています。中學校?高校の教員や博物館の學蕓員、地方自治體の文化財擔當部署の公務員だけが進路ではありません。公務員でも、文化振興や地域創生に関わる部局で、地域の歴史と文化について學んだことは役立ちます。さらには観光業者やマスメディアなど、歴史文化學科を卒業することによって様々な活躍の場を目指すことができます。

文學部案內

歴史文化學科

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